着物に必要なもの(和装小物ほか)


和服といえば着物と帯が代表的ですが、その他になくてはならないのが「和装小物」です。

「和装小物」には、着物の着付けで使う小物や、帯を締めるために使う帯揚げ・帯締めもあります。また、着物に合ったバッグや草履(履物)、髪飾りなどの「和装小物」もあります。洋装でも、洋服に合わせてバッグを持ったり、履物も洋服に合わせてブーツにしたりスニーカーにしたりします。これって、洋装のオシャレの楽しみ方ですよね。着物でもオシャレを楽しむアイテムがたくさんあります。それが「和装小物」です。せっかく着物をきたのですから和の風情ただよう和装小物で着物のオシャレを楽しみたいですね。

着物から和装小物まで紹介します。

・・・着付け小物・・・
肌襦袢着物用の肌着です。長襦袢の下に着ます。最近では、肌襦袢と長襦袢が合体した商品もあります。
裾よけ着物用の肌着です。腰から下をおおい、長襦袢の下につけます。
長襦袢肌襦袢と裾よけの上に着ます。
半衿長襦袢に縫い付ける衿です。白無地だけでなく色柄付きもあります。反衿の見える幅は首の周り1.5cm~2.0cmですが目につきやすい部分です。反衿は着物のオシャレを楽しむポイントの一つになってます。
襟芯長襦袢に縫い付けた半衿の間に入れます。衿芯をいれると長襦袢の衿元がきれいに見えます。
腰ひも長襦袢や着物を着付けるときに使うひもです。2~3本あるといいでしょう。
伊達締め着物の胸元が着崩れしないように結ぶ幅の広いひもです。長襦袢と着物の着付けに2本必要です。
帯板帯の下につけます。
帯枕帯の形をお太鼓にするときに使います。
足袋足にはきます。洋装でいうと靴下ですね。


・・・バック、草履・・・
バックお化粧道具やはんかちなどの小物をいれたりします。
和装ケース着物や帯、長襦袢など一式はいるケースです。着物を持って出かけるときに便利です。
草履履物です。


・・・おしゃれ小物・・・
髪飾り髪につける飾りですね。髪型をセットして髪飾りをつけると着物姿がより一段と華やかになります。
ショール着物の上に羽織ります。まっ白い羽毛のショールからカシミアのショールなどなど、寒い日には一つあるといいですね。
雨コート雨の日でも着物がよごれないように
コート寒い冬のお出かけにはコートがあるといいですね。










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