七五三と内祝い。七五三の由来(三才)。・・・などなど雑談


七五三と内祝い
七五三に向けて、親族や友人知人からお祝いを頂くこともあるようです。ちなみに、「初七五三」や「御髪置祝」、「御祝」などと表書きされるようです。そのときのお返しは、千歳飴や赤飯などを内祝いとしてお返しするようです。ただ地域によって違うことがあるようですし、しきたりに拘らないこともあるようですので、内祝い選びでは、近くの先輩パパママに聞いてみるのもいいかもしれません。

七五三の由来(三才)
七五三の由来について。三才は男の子も女の子も髪をのばしはじめる「髪置き(かみおき)」だそうです。昔は、男の子も女の子も赤ちゃんは坊主頭だったのでしょうか。最近は、赤ちゃんの髪を剃ったりする人をあまり見ない気がします。ですので、三歳の「髪置き」の前に、もう髪はかなり伸びている人が多いですね。

七五三と神社
七五三の時期になると、神社は結構込み合います。ですので、七五三に当たっては、事前にお参りをする神社に連絡して確認するといいようです。七五三での神社への謝礼は、神社で料金が決まっている場合もあるようです。もし、料金が決まってない場合の相場は、三千円~一万円のようです。ちなみに、祝儀袋の表書きは「御初穂料」又は「御玉串料」として、名前は子供の名前で書くようです。

誕生月に七五三の写真
七五三は11月15日です。この日前後で、七五三のお宮参りや記念写真を撮る人が多いです。その一方で、子供の誕生月に七五三の記念撮影を撮る人も結構いるようです。その方が、写真屋さんも混んでいなくて、ゆっくり衣装選びや撮影ができそうで良さそうですね。

七五三の費用
七五三に関わる費用としては、お祓いしてもらう神社に払うお金と、記念撮影、晴れ着に関する費用、お祝いに関する費用といったところですね。合計すると結構な額になりますので、あらかじめ準備しておきたいですね。お金はかかりますが、子供の成長を祝う行事ですので、きちんと行いたいですね。









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