雨でも楽しく七五三


七五三のお祝いはぜひ晴れてもらいたいものですが、天気ばかりはどうにもできませんね。

晴れた日を選んでお祝いできればいいのですが、神社や着付けの予約をしていたり、衣装のレンタルをしている場合にはそうもいきませんね。

そこで、雨の日でも楽しく七五三のお参りやお祝いをできるための工夫や注意点を整理してみました。

沈みがちな気分を盛り上げて、きちんと雨対策さえすれば雨の日だって、思い出に残るいい七五三ができますよ。



天気のチェックは遊び心を忘れずに

まずは天気予報のチェックです。計画段階で可能な限り雨の日は避けたいですね。

とはいえ天気予報は長期になるほどあてにできませんし、秋の空のことですのでますます難しいかもしれませんね。

週間予報を毎日チェックすると結構予報って変わります。「晴れ」が「くもり」になったり、「雨」が「晴れ」に変わったり、・・・楽しみな七五三だけに天気をネタに家族で盛り上がっちゃいましょう。こういう一喜一憂は気持ちへの刺激になって案外楽しいものですよ。(^o^)

当日になって「予報は雨だったのに晴天になった」ということもよくあることです。逆もありますね。(^_^;)

気休めではありますが、子供たちと一緒に「てるてる坊主」を作って飾り、天気をネタに気分を盛り上げるのもきっと楽しいですよ。

もし「てるてる坊主」でも雨が降って子供たちががっかりしたら、「てるてる坊主がなければもっとすごい雨だったんだよ。てるてる坊主の願いは通じてるよ」と慰めてあげてはいかがでしょうか。(^o^)



雨の場合延期できる?

天気に合わせて日を変えることができれば、それに越したことはないですよね。

神社によっては土日休日などは予約不要で当日受付でも大丈夫な場合があります。確認しておきましょう。

衣装のレンタルを利用する場合でも、最近は3日程度など長く借りられる場合もあります。それなら例えば「土曜日が雨なら日曜日にしよう」ということもできますね。

美容室や着付け教室などの予約変更は難しいかもしれませんが、もし身近な人や自分が着付けできると便利ですね。

神社や衣装、着付けの予約など、雨でも延期できずに決行する人は多いです。その場合はきちんと雨対策をして、そして気持ちには余裕をもって行きたいですね。



着物向けの雨の日の装い・持ち物

雨といえば傘や雨具ですが、着物には着物向けの雨の装いがあります。着物を着る機会は七五三だけではないでしょうから、この際準備しておいても損ではないですね。

【傘】・・・ちなみに着物には洋傘より和傘が似合いますね。もしくは、大きめの傘を準備すると便利かもしれません。
【雨コート】・・・着物をすっぽり覆います。泥はねのことを考えると、着物の裾まで覆える丈のものがいいですね。
【草履カバー】・・・草履をすっぽり覆います。使い方は草履カバーをつけて草履を履きます。
【ハンカチ・タオル】・・・ぬれた時のためにハンカチやタオルを多めに持つと安心です。

子供向けの「雨コート」や「草履カバー」はないかもしれませんが、付き添いのママやおばあちゃんが着物なら用意しておきたい品物です。

雨が降っていなくても、雨が予想されているときなら持って出かけると安心ですね。少し荷物は増えますが、雨のせいで着物やヘアスタイルが台無しになるよりはましですよね。少し大きめのバッグがあると便利です。



雨の日の注意点

雨にぬれないようにするというのはいうまでもないですが、泥はねにも注意が必要です。

子供も親も着物の場合は特に「泥はね」が着物の裾などに付かないように、静かにゆっくり歩くことが大切ですね。

水溜りや地面のゆるいところは避けて歩きましょう。

なお、着物についた泥はねは乾いてから取り除きましょう。



気持ちと時間に余裕を

雨の日の場合には、晴れた日以上に時間に余裕を持っていたいですね。

何をするにも時間がかかりますので。

雨の日でも楽しく七五三をお祝いするには、慌てないことと気持ちに十分余裕を持つことが大切です。







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